無線LAN技術を趣味として楽しんで見ませんか!
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「更に引き続き・・5GHz帯無線LANもやる予定です!
    無線LAN電波で・・「電波の飛び方」のお勉強・・★
   少しでも強く・・少しでも高速に・・少しでも遠くに・・飛ばしちゃいたい! ●
 それには・・電波の入り口・出口のアンテナで90%以上が決まってしまう事を知りましょう!!

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●以下は・・・アマチュア無線マイクロ波・ミリ波バンド愛好者全国NET・・・「YAMA ML」
 へ投稿したMailから引用です。
 YAMA=「Yokohama Amteur Microwave Association」というJARL(社団
 法人・日本アマチュア無線連盟)の登録クラブです。

★ 室内無線LANは・・・これにかぎるなーー?! ★
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こんなに小さくても・・・SS(11b)とかOFDM(11g)の最先端デジタル無線通信
 技術の送・受信方式が詰まっているんですね!★

そしてこれに。。。。。
外部ANTつけると長距離無線LANにも最適だー
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今日も昼時はJR川崎駅近辺で定番ランチでした・・・お帰りは相変わらずの・・
「ヨドバシカメラ川崎店」へ「見るだけ散歩?」で目の保養でしたが、、、今日は無線
LANカードならぬ・・「Key型/USB2」type(11g・b対応}の超小型無線LAN
ユニットを買って来てしまいました!

ご覧のように車のKeyの大きさで・・・USB2コネクターつきでありドライバーソフト内蔵で
オートインストールですね・・・USB端子に差し込むと・・・勝手に自動で、、ドライブソフト
をインストール・・・には・・・こりゃまた驚きましたが、、おまけに「バッファロー」得意の自動
設定・・「AOSS」付きとくれば、、、無線LANセキュリティー設定・・やらずず嫌い?には


もって来いなんですね!!
11g/bの2モードも有りで、¥4、900でしたが、11b/11Mのものだと¥2、980
でありますから、安すーーい2.4Gトランシーバーなんですね・・・・

取り敢えずはUSBケーブル延ばして同軸代わりに使って、ループの給電部とかパラボラ
焦点に取り付けて無線LAN長距離通信??実験をやってみようと言うことです!


まずはスペアナで室内計測を始めてみました・・気が付いてみたら偏波面は??ハッキリ
してないんですね、、まさか円偏波ではないでしょうからと・・・・ぐるぐる回してみたり、、
パラボラの焦点に取り付けまわしてみたりしていたら、、、なんと、、斜め直線(45度?)
偏波でしたね・・・・

これは、LANカードと違い、取り付けが自由自在になるので、本体が垂直か、水平かの
どちらに向いても相手の多くの垂直偏波?に何とか近いことにしちゃオーーというアイデア
なのでしょうか、、、?!

直線・傾斜偏波なので、パラボラとかループANTとかに取り付けの時にちょいと頭を抱えて
しまいました・・
しかし、Dishの前にLANユニットを取り付けると、、さすが強いですね・・USBケーブルで
引き回すので同軸のようなロスは無いので・・・こりゃーーいいわいなーーです。。

出力は手持ちの無線LANカードと比較してもほとんど同じような出力でしたので、これな
ら・・・こちらのほうが使い良いですね・・・・・


★Buffalo★

★「WLI−U2−KG54−AI」★を早速バラバラ分解してみました!


さすが大量生産品目ですから設計のシンプルさはすごいですね・・ICの超高密度さが目
を見張ります・・部品さえあれば組み立ては、、簡単になるように、ここまで仕上げる設計
開発のすごさが判ってくるような気がしますね。。

セラミックアンテナの小ささに注目です・・・・もともとアンテナの一番小さい単位は・・λ/4・・・
なんですが、1/4波長は・・>
(λ/4)とあらわしますが2400MHzでは
λ/4は
30mmなのです・・

この大きさ(5×6mm)・・・まで小さく出来る技術は誘電率の高いセラミックスを作り出して
超短縮出来る技術なのですね・・・すごいANT製造技術ナのですが・・・・・!

しかし・・・アンテナは・・・フルサイズが性能が一番なので、短縮することで、その性能は低下
することは仕方がない事なのです。。。。

そこで・・・私たちは・・・・元のフルサイズのアンテナを外部に取り付けることで・・・強く・・遠くに
・・より高速にデジタル信号を送・受信させましょう・・・が、趣味としての楽しい、面白い技術
になってきます・・・・
ここを大いに楽しみ、研究してゆきましょうね!

このパソコン・コントロールの超小型「デジタル通信用・トランシーバー」を使いながら楽しんで
研究?してゆく事で、、、新しい時代の無線技術に突入して行けるかもね!

「KEY−Type 無線LANユニット」・・・・をビーム・アンテナの放射器
として、アンテナの給電部に取り付けた実験を続けてます・・!

「WLI−U2−KG54−AI」をループANTなの反射板に取り付けて見ました・・・
この取り付け方で、「WLI−U2−KG54−AI」の電波放射方向を前方に修正
できるのと、、前にディレクター8本取り付けて反射板を前後させ・・・最高の放射

効率場所を測定し、取り付けましたました!

ディレクターを8本ですから・・・放射器(「WLI−U2−KG54−AI」+反射板(リフレクター)
=9エレメント・・・・となりますね!

「WLI−U2−KG54−AI」の裏側にはスポンジ(マジックテープ)が張ってあり
しっかりと差し込まれていて、、簡単にはは抜けません。

簡単に抜き差しも出来るようにしていますので、別のKEYtypeユニットとか、、
何種類かの放射器を考えて、付け替えすることも出来ますね!
反射板をアルミ板にして若干軽くしてみました、取付金具はステンレス
製で、30度までの下向きチルト角度が得られます。
WLI−U2−KG54−AIを取り付ける金具部分です、WLI−U2−KG54−AI
の裏側にまっじくテープを貼り付けて、反射板との間の整合スペースを取ることと
コの字押さえ金具との間のダンピング性を取っておき簡単に抜けない様に押さえ
訳ですね!
これは6ELループANTになります・・・
反射板+LANユニット+D1+D2+D3+D4+=6ELEMENT
となります。
D1〜D4・・・はディレクター(導波器)と言います。
これはインスタント簡単な取り付け方法ですが・・・¥100均一(5個で)クリップ
にマグネット金具取り付けて、クリップでANTブームパイプを加えて、マグネット
を適当な金具にぺったんコ・・・と取り付けるので〜す!
このPC+6ELループで300mは楽勝でした・・・32Mbpsで、ご機嫌!

Air・Station(ANT内蔵のみ)<・・・300m直線見通し・・・>6ELループ+USユニット

次は両方ビームANT取り付けて・・・数km〜数10kmに挑戦です!

ノートPCの液晶裏側に鉄板金具を両面テープで接着し・・・そこえマグネット
金具をぺったんこ・・・と取り付けてビームアンテナ工事完成ですね!
アンテナさえあれば・・この取りつけシステムは・・¥100均一ショップ等で探してきた
パーツ?で何とかできますね。。。。やってみてください!
以下は

★ELループANT+プアスチックケース+USBアダプター★
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5elループANTをプラスチック・ケースに入れて、更に外部から
USBアダプターを出し入れできるように加工してみました!
これで防水対策万全?で・・・屋外に設置してUSBケーブルで
屋内に引き込みが出来ますね。。。 

**無線LANカードとか、P−Inカードtypeでは、、PCに挿したまま落として壊したこと3回も
   有り・・・なんで、、、これならPCが壊れる心配は少なくなりますね!

**この「KEY−TypeUSB型・無線LANユニット」はまだ他の会社でも作っている様ですので
参考にしてください。
今回はバッファロー製での実験でしたでした・・・・・

●バッファローは・・・ここ・・ご参考まで!
   ↓
       ↓
http://buffalo.melcoinc.co.jp/products/catalog/network/wireless_client.html

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★ 無線LANを趣味として楽しみながら、実用的なグレードUP ★
で、すばらしい活動をされている方の紹介ページです!!


アマチュア無線の無線LANによる遠隔操作

● JI4UUG  西本康秀さんの実験例ですI!
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★簡単に説明をしますと。。。。★

現在の(JI4UUGさん)自宅<・・・200m・・・>ANTタワーの立っている旧宅間
 200m離れていて、無線LANを使用して、ANT群タワーのANTとアマチュア無線
用・無線機(IC−7400)を無線LAN利用でリモートコントロールしているのです!

このアマチュア無線のアンテナ類を、遠隔操作を行うには総務省に届出が
必要なのです、
総務省への届出書がありますので参考までに、PDFファイル
ですが紹介しておきます。

● アマチュア無線の遠隔操作届.pdf ● <・・・・参考にしてださい!

旧宅側のタワー上にある無線LAN用のアンテナです、29ELループアンテナで
無線LANのコントロール信号の送受信を行っているのです。

ここから10DFBで40m程引っ張って旧宅内に引き込んであります。

「コントロール」の大雑把なシステムのブロックダイアグラムです

「旧宅側無線LAN」は上に見えるコネクタで変換して無線LAN装置に繋いでいます。

上に乗っている黒いボックスはIC-7400をコントロールするためのCI-Vです。

無線機側(旧宅側・アンテナがある側)のPC画面で今の無線機の状態を
表示しているところです、普段はモニターの電源は落としています。
自宅から無線機のある旧宅のアンテナタワーを見たところですが、約20mの高度差があります。
現在、住んでいる自宅側無線LANアンテナの15ELループANTです。
「垂直偏波」になっている所に注目ください!
自宅PC画面で、旧宅側の無線機の状態を無線LANを通して表示しているも
のです、この画面からIC-7400の殆ど全てのコントロールが出来ます。
「電源コントロールユニット」は秋月電子のもので100V4回路のコントロー
ルがLANを通して行えます。

JI4UUG  西本康秀
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「JI4UUG」・・・は西本さんのアマチュア無線のコールサインです!
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JH1UGF 槇岡寛幸
 横浜市鶴見区

jh1ugf@nifty.com
JH1UGF<・・・これは私のアマチュア無線でのコールサインです・・・アマチュア無線
 に無線LANを取り入れて、アマチュア無線のデジタル化を楽しもうかなーーと思っている
ところです!

皆さんもアマチュア無線と無線LANを関連付けて楽しんでみませんか。。。面白い
ことになりそうですよ。。。

アマチュア無線はまだーーと言う方は、、ぜひ仲間に入ってください、、最近は試験
  も簡単に取れるようになっています・・アマチュア無線の免許取得・・に関しては・・     

(社団法人)日本アマチュア無線連盟へ問い合わせください↓
http://www.jarl.or.jp/Japanese/6_Hajimeyo/6-1-8.htm
JH1UGF Home Page へマイクロ波、ミリ波で楽しもう!!





以下・・続く、乞う期待!!
                      2005/3/5(JH1UGF)



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